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ぴあれぽvol.18☆「がんと生きる・暮らす」を支える人たちのおはなし・byまなちー

9月は、がん征圧月間です。順天堂大学医学部附属練馬病院と練馬区役所庁舎では「がんと生きる」のテーマで写真展を開催しています。

こんにちは。ピアリング会員のまなちーです。

先日、順天堂大学医学部附属練馬病院と練馬区役所へピアリングのゆうさんと一緒に行って来ました。
順天堂大学医学部附属練馬病院と練馬区役所庁舎では、9月13日(金曜)まで「がんと生きる」のテーマで写真展が開催されています。


順天堂大学医学部附属練馬病院では、化学療法室の受付の脇に、がん患者さんやご家族、医療関係者の方が撮影した写真が展示してあります。現在治療中で辛い思いをされている方へ、勇気や希望を与えられるような、優しいメッセージのこもった写真がたくさんありました。

がんに関わる活動をしている方のパネル展示も

練馬区役所では、大きく引き伸ばされた写真と、ご自身の経験を生かして患者さんと家族を支える活動をされている方のインタビューパネルが展示されていました。

インタビューパネルの写真と取材を担当されたのは、がんフォト*がんストーリー代表でピアリングユーザーでもある木口マリさん。どの団体の方も本当に素敵な笑顔で、ご自身のがんのことや患者さんとの関わり方に関してなどを語ったインタビュー内容もとても興味深いものでした。

その他、現在の緩和ケアや、練馬区のがん相談支援センター紹介のパネルなども展示されていました。練馬区の支援センターは順天堂大学医学部附属練馬病院内にあり、区民でなくても相談可能だそうです。さらに受付時間内であれば電話相談もできるとのこと。

困ったことがあれば地域のがん支援センターへ

私は生まれも育ちも練馬なのですが、罹患したばかりの頃は、国立がんセンターのサイトやオンコロなどの情報サイトはチェックしても、自分の地域の相談窓口へ相談することは思いつかず、相談支援センターがあることも今日ここを訪れて初めて知りました。

展示されていたどの写真も素敵で、患者さんだけでなく家族や医療従事者の写真もありました。その中にゆうさんの息子さんがとびきりの笑顔を見せている写真もあり、写真紹介の文章を読んで胸が熱くなりました。

来週金曜日まで開催しているので、お近くの方はぜひ足を運んでみて下さいね。

令和元年8月31日(土曜)から9月13日(金曜)まで(※最終日は正午まで)

順天堂大学医学部附属練馬病院(化学療法室受付横)
練馬区役所本庁舎2階通路掲示板(西側)

練馬区公式ホームページ 日本人の2人に1人はがんになる時代 9月はがん征圧月間

※がん征圧月間とは・・・

公益財団法人「日本対がん協会」が、昭和35年(1960)から毎年9月を「がん征圧月間」と定めたものです。
がんと、その予防についての正しい知識の徹底と早期発見・早期治療の普及に全国の組織をあげて取り組む月間となっています。

ピアリングレポーター・まなちー

               
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