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【参加者募集】4月13日(土)ピアリング笑顔塾「手術の傷あとはここまできれいになる!―傷が治るメカニズムから傷あとケアの実践まで―」オンライン開催

がんと向き合う方のための学びの場「ピアリング笑顔塾」。
第32回は『手術の傷あとはここまできれいになる!―傷が治るメカニズムから傷あとケアの実践まで―』と題して「傷あとケア」について専門の先生と一緒に学びたいと思います。

治療のために手術を受けたけれど、その傷あとが目立って気になってしまう…。できることなら傷あとも綺麗に直したい!と思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
どのように傷あとケアをするのが良いのか。病院によって傷あとケアの対応が異なる場合やケア方法についてあまり指導がされない場合もあるようです。
そこで、傷あとケアに注力されている日本医科大学 形成外科学教室 主任教授 小川令先生をお迎えし、傷が治るメカニズム、傷あとケアの方法とその重要性について教えていただきます。
質疑応答の時間もたくさん取っております。この機会に傷あとケアについて学んでみませんか。

たくさんのご参加をお待ちしています!

【概要】
日時:2024年4月13日(土)10時~12時
開催方法:オンライン(ZOOM)
対象:術後の傷、傷ケアに関心のある方(女性限定、ピアリング・ピアリングブルー会員でなくてもご参加いただけます)
講師:小川 令先生 
募集人数:90名
参加費:無料


お申し込み:こちらのフォームよりお申込みください
https://tayori.com/f/egao-32-0413/

【講師プロフィール】
小川 令 先生 日本医科大学 形成外科学教室 主任教授
1999 年日本医科大学医学部卒業。同形成外科に入局、救命救急センターや皮膚科等で研修。大学院では幹細胞を用いた再生医療を研究。
2005 年に大学院卒業後、会津中央病院形成外科部長として勤務。
2006 年日本医科大学形成外科講師となり、2007年、米国ハーバード大学ブリガムウィメンズ病院に留学。2009年に帰国し准教授、2015 年から現職。
臨床では、熱傷再建、瘢痕拘縮やケロイド治療を含む「傷あと治療」が専門。
基礎研究では、メカノバイオロジーを専門としている。
メカノバイオロジーは、生物学・医学と物理学が交わる研究領域で、細胞がどのように力学的刺激を感知し応用するかを研究するものである。傷あとは動かすことで炎症がおき、ケロイド形成のリスクとなることをメカノバイオロジーの機序から研究してきた。
特に顔や体にできた傷は心にも大きな傷を残すため、「傷のケアは心のケア」を信条として日々診療を行っている。

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