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【PR】新たな傷あとケア『シリコーンゲルシート』という選択肢

手術の傷あとケアに『シリコーンゲルシート』という選択肢

がんなど突然の病気で、手術にのぞまなければならないことがある。それ自体も大きな試練だが、術後に残る傷あとも、女性にとっては大きな心配事。

治療のためなら仕方ないとはいえ、できることなら、キレイに傷あとを治したいのが女ゴコロ。術後の傷あとケアのためのテーピングを粘り強く続ける人も多い。

テープ選びに迷う方も多いが、帝王切開手術の傷跡に、キレイに傷を治すアイテムとして、多くの産婦人科医と患者の支持を得ている製品があるという。

その製品『Lady Care(レディケア)』*1を紹介しよう。

『Lady Care(レディケア)』は、

帝王切開手術、開胸・開腹手術などの切開手術、腹腔鏡手術の創傷の保護、皮膚の異常な盛り上がり(肥厚性瘢痕・ケロイド)の予防を目的として開発されたギネマム株式会社のシリコーンゲルシートだ。

※1 米国の政府機関で「保健・福祉省」にあたるFDA認可の医療用シリコーンを使用し、日本国内で製造されている特許取得済み医療機器です。

肌に直接触れるものだから…。徹底的に安全性とかぶれにくさにこだわった!

テーピングで多い悩みは、かゆみやかぶれ。その点、医療用シリコーンゲルシートは、かぶれにくさという特長を持つ。

レディケアは、少し厚みのあるシートで傷跡をしっかりと保護し、下着や服との摩擦からも守ってくれる。

乳房再建時、特にエキスパンダー挿入中は、痛みを感じる人が多いが、レディケアは、厚みと弾力性があるため下着の圧迫から傷を守り、痛みを軽減する効果も期待できる。洗って繰り返し使用できるため、経済性が高いのも嬉しい。

安心安全を追求するため、日本で製造から管理を一貫して行い優れた品質を保っているという。

シリコンゲルシートは近年注目されている傷あとケアだが、医療界からの評価はどうだろうか。

日本医科大学付属病院形成外科 土佐眞美子医師は、帝王切開手術後の人を対象とした調査で、シリコーンゲルシートの継続使用グループが肥厚性瘢痕やケロイドになる割合が低かったという結果を発表している。

他にも、産科・婦人科の分野で、シリコーンゲルシート『Lady Care(レディケア)』の有効性・安全性に関する臨床データ発表が相次いでいる

http://gmom.co.jp/ja/products/expert-testimonial

あとケアを望む多くの女性に使ってほしい

『Lady Care(レディケア)』を開発したギネマム株式会社は2017年、さいたま市のニュービジネス大賞・ものづくりスター賞を受賞している。

同社の久保田代表は、

「今後、レディケアを、帝王切開後の女性だけでなく、がんや婦人科系疾患などの手術後の傷あとケアにも広げて、多くの女性に笑顔を取り戻してほしい」

という。

*Lady Care(レディケア)』は医薬品ではなく、一般医療機器です。

医療機器の安全性の程度を示すクラス分類では、マスクや包帯などと同様、健康に影響を与えるリスクは極めて低いクラスⅠに該当します。

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